トレード編

XMで得られるスワップポイントとは?ハイレバ取引でガッツリスワップを獲得しよう!

XMでも国内のFX会社同様にスワップポイントが付与されています。
スワップポイントは、特定の時刻までポジションを保有していることで得られるポイントのことです。
プラスとなるスワップポイントを得られれば利益となりますが、マイナススワップの場合は、損をしてしまいます。

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この記事では、XMが提供しているスワップポイントについて説明します。
また、XMのスワップポイントの変化や計算方法についても紹介します。

XMでも他社同様にスワップポイントを提供している

XMでは、日本時間午前7時まで通貨を保有すると、スワップポイントを得られます。
スワップポイントとは、国ごとに決められた通貨の金利差を差額にした数値のことです。

スワップポイントは現金に変換され、最終的に口座に反映されます。
プラススワップであれば、口座の残高が増え、逆にマイナスだと残高が減ってしまいます。

金利差の大きな通貨を保有している場合は、スワップポイントだけで1,000円以上の金額が毎日支給されます。
例えば、ユーロとロシアルーブルのペアを売り注文で4lotポジションすると、スワップポイントが毎日10ユーロ程度支給されます。
これは日本円に換算すると、大体1,200円程度の金額となります。

一方で金利差のない通貨の場合は、ほとんどスワップポイントを得られないか、マイナススワップになってしまうため、残高が減ってしまうケースもあります。

このように、スワップポイントを受け取ることで、毎日の口座残高は変動していきます。
なるべくプラスとなるスワップポイントを得られるように取引し、毎日コツコツと収入を得られるようにするといいでしょう。

XMのスワップポイントは日々変化している

XMで提供されるスワップポイントは、日々変化しています。
それも微々たる数字で変化している場合が多く、細かく数字を見ていなければ違いは判りません。

スワップポイントで収入を増やそうとしている人は、毎日のスワップポイントを確認しておくといいでしょう。
スワップの変化を知らずに放置していると、マイナススワップに移行しており、損失に繋がってしまう恐れもあります。

ただし、トレード方針によりスワップポイントを重視していない人は、スワップを確認しなくても大丈夫です。
短時間の取引であるスキャルピング、1日でトレードを終了するデイトレードでは、
日本時間午前7時を待たずに通貨を手放した場合、スワップポイントが得られません。そのため、スワップを確認しなくても取引に影響はありません。

XMのスワップポイントは計算がとっても簡単!その理由は?

XMはスワップポイントの計算が簡単にできるため、手動の計算をする手間がありません。その理由については、以下の通りです。

・FX用の自動計算ツールでスワップを算出できる
・MT4の通貨ペアリストにスワップが掲載されている

これらの理由により、スワップポイントの計算は自動的に行われます。
自分で計算しなくてもいいので、トレード前の手間がかからなくていいですよね。

ここからは、スワップポイントの計算が簡単な理由を詳しく紹介します。

FX用の自動計算ツールでスワップを算出できる

XMでは、FXで使える自動計算ツールを提供しています。この計算ツールでスワップポイントの計算が可能です。

この計算ツールを使う際は、以下の情報を入力します。

・取引する通貨ペア
・口座の基本通貨
・レバレッジ
・ロット数

これらの情報を入力すると、自動的にスワップポイントが計算されます。
スワップは買いと売りの2つが用意されていますが、この2つの数字が自動的に表示されます。

また、スワップを金額に換算した数字も同時に表示されます。

表示される数字がプラスとなっていれば、その通貨を保有しているだけで利益が得られます。
一方で、マイナスとなっている場合は、その分だけ口座からお金が差し引かれます。

こうした情報が計算ツール1つで簡単に確認できるので、XMの取引前には利用したほうがいいでしょう。
なお、スマホ版のホームページでも利用可能です。

MT4の通貨ペアリストにスワップが掲載されている

パソコンでXMの取引をする際は、MT4の通貨ペアリストの中にスワップポイントが記載されています。
通貨ペアをリストから選ぶ際、右クリックをすると「仕様」という表示が出ます。

この仕様の中に、取引条件が記載されています。

取引条件の中にある、スワップロングとスワップショートがスワップポイントを示す情報です。この2つの意味は以下の通りとなります。

・スワップロング:買いスワップ
・スワップショート:売りスワップ

スワップポイント狙いであれば、MT4で事前に情報を確認しておきましょう。なお、MT5でも同様の方法で確認できます。

一方で、スマホのMT4ではスワップを確認する方法がありませんが、取引中の通貨に対しては、スワップポイントが確認できます。
スマホ取引の際に用意するのは、MetaTrader 4というアプリです。


▲このアプリをダウンロードし、実際に通貨ペアを購入します。その後、トレードという画面から現在取引している通貨を選んでください。


▲この通貨の詳細に、スワップという部分があります。ここで現在のスワップポイントが確認できます。
なお、スマホ版MT5でも同様の操作で確認できます。

XMでスワップポイントを受け取る際の注意点

スワップポイントの注意点は以下の通りです。

・スワップがマイナスだと損をする
・ポジションによってスワップが変動する
・スワップの情報は自分で調べなければならない

これらの注意点がありますので、トレードの際は注意しておきましょう。

ここからは、スワップポイントの注意点について、詳しく説明します。

スワップがマイナスだと損をする

スワップがマイナスの通貨ペアは、1日以上の保有で口座からお金を差し引かれてしまいます。

ここ最近になり、新型コロナウイルスの影響で低金利政策を取っている国が多くなりました。
特にアメリカは、ゼロ金利政策を導入したことにより、以前よりも金利差が発生しづらくなりました。
その結果、スワップポイントが大幅に減っている、またはマイナスに転じている通貨が多くなっているのです。

低金利政策解消までは、スワップポイントがマイナスの状態で続く可能性が高く、長期的に通貨ペアを保有するのは損をする可能性が高まります。
取引時には十分に注意しておきましょう。

ポジションによってスワップが変動する

スワップには買いスワップ、売りスワップがあります。

買いポジションと売りポジションによって、得られるスワップは異なります。
通貨ペアの中には、買いポジションではマイナスとなっているものの、売りスワップではプラスとなっているものもあります。

ポジションによるスワップの違いは、計算ツールやMT4で確認してください。
確認しないまま取引をして、スワップが大きなマイナスだったという問題は避けるようにしましょう。

スワップの情報は自分で調べなければならない

スワップの変化は、XMの公式サイトでは発表してくれません。

数字が変化しているかどうかは、自分で調べなければならない点に注意してください。
特に金利政策を転換した国が出てきた場合は、翌日以降のスワップは自分で確認し、数字を見てトレードの方針を変えるなどの対策が必要です。

まとめ

XMはもちろん、FXではスワップポイントを得ることで、毎日コツコツと口座の残高を増やす方法があります。
スワップポイントがプラスの通貨ペアを選んで取引すれば、通貨を保有しているだけで毎日の収入に繋げられるでしょう。

しかし、現在はマイナスとなっている通貨ペアが多くなっています。
スワップポイントについては、毎日の数字をしっかり確認するなど、マイナスの通貨ペアを保有し続けないための対策が必要です。

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