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XMで使えるトレード口座は3種類!それぞれの長所と短所は?

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XMで使えるトレード口座は3種類!それぞれの長所と短所は?

XMでは、利用できるトレード口座が3種類あります。この3つのトレード口座は、トレードの方針によってセレクトすることが重要です。トレード方針に合ったトレード口座を使えば、トレードで利益を狙いやすいでしょう。

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この記事では、XMで使えるトレード口座を紹介するほか、3種類の口座のメリットとデメリットについて説明します。

XMでは3種類のトレード口座が使える

XMでは、以下のトレード口座が使えます。

・マイクロ口座
・スタンダード口座
・ゼロ口座

この3つから1つの口座を選んで取引します。3種類の口座は、それぞれに違いがあります。特にゼロ口座は、他の口座との違いがかなり明確となっているため、スタンダード口座やマイクロ口座とは全く異なる種類の口座だという認識を持ってください。

さて、3種類の口座にはメリット・デメリットがあります。メリットは有効に活用し、デメリットは自分のトレード方針に影響しないのか、しっかりと判断するように心がけましょう。

XMで使えるトレード口座のメリットとデメリット

ここでは3つのトレード口座のメリットとデメリットを紹介します。しっかり理解すると同時に、どの口座を利用するのが望ましいか、自分のトレード方針を踏まえて考えましょう。

マイクロ口座のメリット

少額の取引を可能にしているのがマイクロ口座です。

最小取引単位が少ない

マイクロ口座は、最小取引単位が小さく、10通貨から取引可能です。10通貨というのは、日本のFXでは取り扱っていない取引数量であり、非常に小さい金額から取引が可能となります。これは、金銭負担を小さくするメリットがあります。

少額から取引できる

取引数量が大幅に減らせるため、少額から取引が開始できます。レバレッジを併用すれば、10円程度で取引を実現できることもあります。

CFDが可能

CFDというのは、金や原油など、通貨とは異なる金銭価値のある物を対象とした取引です。この取引がマイクロ口座とスタンダード口座では可能となっています。通貨よりも安定している金などで取引したい時は、マイクロ口座かスタンダード口座を開設するといいでしょう。

マイクロ口座のデメリット

大ロットの取引が出来ないというデメリットを持っています。

最大取引単位が小さい

最小取引数量だけでなく、最大で取引できる通貨数量も小さくなっているため、大掛かりな取引ができません。一ポジションあたり、最大で取引ができる数量は10万通貨となります。スタンダード口座やゼロ口座は最大500万通貨まで取引可能なため、マイクロ口座は大幅に取引量が制限されていると言えます。

大きな利益を狙いづらい

マイクロ口座は、取引のできる通貨数量が多くないため、1回で得られる利益が他の口座よりも少なくなってしまいます。より大きな利益を希望するなら、スタンダード口座を検討してください。

スタンダード口座のメリット

基本的な機能はマイクロ口座と同じですが、取引数量に違いがあります。

マイクロ口座に比べて取引量が多い

マイクロ口座と比べると、一ポジションあたりの最大で取引できる数量が500万通貨まで引き上げられています。より多くの通貨を取引したい時にスタンダード口座はおすすめです。

ポイントを貯められる

マイクロ口座も対応していますが、スタンダード口座はXMポイントのサービスに対応しています。マイクロ口座に比べ、取引数量を増やせるスタンダード口座であれば、ポイントも獲得しやすくなります。

スタンダード口座のデメリット

スタンダード口座のデメリットは、取引単位が大きい部分と関連しています。

最小取引単位が多い

最小取引単位は1,000通貨に設定されています。マイクロ口座で実現した10通貨での取引は、スタンダード口座では不可能です。まずは少額で取引したいという人は、マイクロ口座を選びましょう。

大きな損失を発生させる場合がある

大きな取引を可能にしているスタンダード口座は、レバレッジの併用によって大きな利益を狙える一方、大きな損失を生み出すこともあります。場合によっては、大きな損失が1回で発生し、ロスカットやゼロカットの対象となる場合もあります。

ゼロ口座のメリット

マイクロ口座やスタンダード口座と異なる特徴があります。

スプレッドが小さい

ゼロ口座最大のメリットは、スプレッドが小さい点です。取引通貨によって数字は変わりますが、最小で0.1pipsという数字を実現します。取引時のスプレッドが大幅に縮小されるのはいいところでしょう。

売買スピードが早い

マイクロ口座やスタンダード口座と取引のシステムが異なり、売買にかかるスピードが短縮されています。取引時の約定スピードを追い求める方にはおすすめの口座です。

ゼロ口座のデメリット

ゼロ口座はデメリットとなる要素が多くあります。

取引手数料がかかる

スプレッドの代わりに、取引手数料を支払わなければなりません。取引手数料は一律で1.0pipsですが、この数字を加算すると、結局は他の口座で適用されるスプレッドと似たような金額を手数料で取られてしまいます。

最低入金額がスタンダード口座より多い

最低入金額は1万円に設定されているため、常に大きな金額を入金しなければなりません。マイクロ口座やスタンダード口座は500円から入金できるという手軽さがあります。

XMポイントが得られない

ゼロ口座の取引は、XMポイントを得られません。どれだけの取引を実施しても、ポイントの対象とはならないのです。ポイントを獲得してボーナスに変えたい人にはおすすめできません。

CFDが使えない

金や原油などの取引は、ゼロ口座で不可能となっています。これらの取引をする場合は、マイクロ口座やスタンダード口座を開設しなければなりません。

XMのトレード用口座のオススメは?

以上のことを踏まえると、私がオススメできる口座はスタンダード口座一択です。

スタンダード口座は、取引数量を多く設定できるほか、ポイントサービスにCFD、さらには入金ボーナスの付与も受けられます。マイクロ口座と違い、大ロットの通貨を取引して、大きな利益を上げることも可能です。888倍というハイレバレッジを実現しているXMの口座をフル活用して爆益を狙うのであれば、スタンダード口座を開設し、取引を実施しましょう。

万が一、スタンダード口座で不都合があった場合は、他の口座を後から開設することも可能です。

まとめ

XMには3種類のトレード口座が用意されていますが、XM利用者の大半の人はスタンダード口座を利用していますので、まずはスタンダード口座を試してみると安心です。

とはいえ、マイクロ口座やゼロ口座にもメリットはあります。どのようなトレード方針で利益を狙いたいのか、スプレッドやポイントサービスの違いを踏まえながら、最適な口座を選ぶと良いでしょう。

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